環境の変化による乾燥肌
前までは乾燥肌じゃなかったのに、突然肌がカサカサ痒い乾燥肌になってしまったと言う人も多いのではないでしょうか。
私も何回かありました。
思い浮かべてみると、よくあるのが引っ越して別のところに行った時、水が変わってしまったのが原因で腕やお腹の辺りが乾燥肌になってしまってカサカサになってしまうということがありました。
こんなときはとりあえず、ベビーローションを塗って肌が水に慣れるまで我慢していました。 すると1、2週間もすると乾燥肌もなくなり、痒いのもなくなっていきました。
海外では乾燥肌になりやすい?
また、海外に在住したときにも赴任してすぐに体中がカサカサでものすごく痒くなり、乾燥肌を通りこして、アトピーかと思ったほどでした。
欧米は乾燥しているからそのせいかと思っていました。
ところが、友人の助言でわかったのですが、海外の洗剤は日本のより強いのにもかかわらず、下着などを洗うとき、同じ量を使って洗濯していました。
すると通常のすすぎだと若干服に洗剤が残っているため、それが肌にあわず乾燥肌のような肌をカサカサにしてしまっているとのことでした。
それを証拠に洗剤の量を減らして洗濯をするようにしたところ、痒みもカサカサもなくなりました。
もちろん、洗剤を全く入れないと服の汚れも落ちないので衛生的に問題ですが、3分の1くらい減らしたくらいだったのでちゃんと汚れも落ちています。
同じように石鹸なども海外のは強いですが、洗いすぎで肌が乾燥肌っぽくなる場合があります。
このように、もし、突然、肌が乾燥肌になってしまったと言うのなら、環境の変化が理由の1つなのかもしれません。