<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>乾燥肌をしっかりケア　カサカサ乾燥肌のかゆみを解消！</title>
      <link>http://kansou.jpnone.com/</link>
      <description>乾燥肌で肌がひび割れて、化粧もできない。乾燥肌用の薬もしみるのでつけれない。　するとますます乾燥肌がひどくなる．．．乾燥肌のためか肌荒れがひどくて、人前に出るのが苦手、などの話を聞きます。乾燥肌になるのは冬の乾燥した時期が多いですが、最近では夏のオフィスの冷房のためや他の理由により乾燥肌で困っている人が多いのです。そこで、当サイトでは乾燥肌についてその原因や解消法などを紹介しています。乾燥肌の解消の手助けになれば、幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Dec 2006 22:38:24 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>乾燥肌対策</title>
         <description><![CDATA[乾燥肌対策にはまずはうるおい、水分補給です。

乾燥肌の方はもちろん、そうでない方も入浴後や洗顔後にはまずたっぷりと化粧水を付け、時間があればコットンパックを施すなどして水分の補給を万全にされている方もたくさんいると思います。

ところが、とある報告で洗顔後、たっぷりの化粧水で水分を補おうとすると、角質層が膨張し、ひび割れがひどくなり、そのひび割れが、肌の乾燥やシワ、シミ、たるみなどを引き起こすとの報告もあるのです。

加えて保湿成分を外から補おうとしても、補えるのは肌本来に具わっている保湿成分の1％にすぎないとのお話までもあるのです。

結局のところ乾燥肌に一番いいのは、肌に直接水分補給をするのではなく、洗顔後やお風呂上りに自分がもっている保湿成分を逃がさないようにすぐフタをするというもので化粧水も乳液も美容液も全部なし！

顔を洗ったらいきなり、ワセリンやクリームなどでフタをするのが乾燥肌には一番望ましいとの事です。

また、ポイントメイク落とし以外はクレンジングもＮＧです。
少しくらい化粧品が残っていてもいいので石鹸の泡のみで優しく洗顔し、肌の保湿成分まで洗い落とさないようにとのことです。


<h2 class="archive-header">簡単な乾燥肌対策</h2>


たしかに、アトピー性皮膚炎などで診療を受けた場合、水分補給をと、化粧水を薦められる事はまずありません。

たいていがワセリンなどを出され、乾燥肌改善として肌の保湿をしてくださいと言われる筈です。


顔の肌も身体の肌も同じ肌。

顔だけ化粧水や美容液をつけるのも確かにおかしいと言えばおかしいのです。

乾燥肌の対策として、少しくらい化粧品が残っていてもいいので石鹸の泡のみで優しく洗顔し化粧水もつけず、ワセリンを塗るだけというお手入れ方法に実際どれぐらいの女性が賛成できるのでしょうか？

「簡単でいいわ」

と思う方はぜひとも実践してみてください。

そうでない方の場合、まずはこの乾燥肌対策法は顔でなく身体で試し、とても良い効果が得られるようでしたらお顔にも取り入れてみるのもいいかも知れません。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_16.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 22:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌の原因</title>
         <description><![CDATA[乾燥肌の原因には気候や環境、ホルモンの影響、アトピー性皮膚炎、内臓疾患など、様々な原因が考えられます。

しかし、一般的に健康な方が乾燥肌になる原因として挙げられるものの中に“洗いすぎ”があります。

粉をふくのがいやで力任せにゴシゴシ洗う、ニキビが出来やすいのを気にして油分や汚れを落とす為にゴシゴシ洗う・・・ナイロンタオルなどで、ゴシゴシ洗うのは確かに気持ちがいいものです。

けれど、お肌にしてみれば・・・これではたまったものではありません。

こんな洗い方をしていては、角質層のバリア機能が著しく低下し、必要な角質層まで剥がれ落ちてしまいます。

この角質が正常な状態に戻るまで2週間から4週間の期間を要するのですから毎日、ゴシゴシとこすり洗いをしている場合、角質層が正常な状態になる事はまったくといっていいほど無い状態になるのです。

こんな状態では水分たっぷりの理想的な　お肌を手に入れるなんてまったくもって無理なお話ですね。


<h2 class="archive-header">乾燥肌どうすれば？</h2>

では、そんなトラブルを引き起こさない、上手な洗い方とはどうすればいいかいうと、ナイロンタオルや泡立てネットなどでコシのあるモッチリとした泡を作り、それを手の平に載せて、お豆腐をなでるように優しく洗う。

これが基本です。

また、身体を毎日洗う必要性ははっきり言ってまったくありません。

気になる部分以外は無視して
「今日はお風呂につかるだけ・・・」
という日を設けてみてはどうでしょうか？


また、乾燥する冬は熱いお風呂につかる事でお肌の乾燥を防ぐような気がしますが、実はそうではありません。

熱すぎるお湯での長風呂は身体の皮脂を溶かし、皮膚の水分量を減らしてしまうのです。

また、心臓にとっても、サラサラな血液を保つためにも、お湯の温度は39度〜41度にとどめましょう。
洗い過ぎない。
熱いお湯につかりすぎない。

この2点を実践するだけで驚くほど肌の乾燥から開放される筈です。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 23:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お風呂で乾燥肌対策</title>
         <description><![CDATA[乾燥肌の人は、肌に刺激の少ない温度、38〜40℃のぬるめのお湯でゆっくりと入浴するのが基本です。
最近ではシャワーのみでお風呂を済ませてしまう方も多くいらっしゃいますが、これは乾燥肌のためにはあまり好ましくありません。
ぜひともゆっくりと湯船につかる習慣をつける事をお薦めします。

では、ゆっくりと入浴を楽しむ為にはどうしたらよいでしょうか？

ＴＶ付きのお風呂をお持ちの方なら、これといった問題もありませんが、そうでない方でしたら、お風呂に本を持ち込む、防水ラジオを持ち込むなどバスタイムを退屈しないようにする工夫のもいいかもしれません。

また入浴剤の利用も、心を落ち着かせゆっくりとしたバスタイムを楽しむ為にはとても適したアイテムです。

現在では乾燥肌対策の入浴剤もたくさん市場に出回っていますので、自分の好きな香りのものなどを選んで入浴タイムを楽しむのも良いかもしれません。　
アロマ効果でリラックスできストレスも発散できます。


<h2 class="archive-header">自家製入浴剤で乾燥肌対策</h2>


また市販のものを使うのではなく、自分で入浴剤を作ってみるのも楽しいものです。

たとえば、りんごやみかんの皮、ゆずなどを入れる方法。

これは、冷え性にも効果を発揮しますので、冷え性を治す事で乾燥肌も防ぐという、冷え性と肌アレの両方を気にしている方には大変良い方法です。

また、昔から言われているお酒をいれる方法もあります。こちらはお酒をコップに3〜4杯いれてかき混ぜれば出来上がり。アルコール成分により血行促進が高まり冷えや肌荒れに大変効果があります。

また、お米のとぎ汁をお風呂に入れる、お茶の葉やウーロン茶を入れる、にんにくを入れるなど、家庭にあるもので、簡単に温泉気分が味わえるものです。

但し、この方法、どれもお肌に合うかどうかは人それぞれですので、必ず、事前にパッチテストなどを行ってお肌に合うかどうかのチェックをしてください。

乾燥肌でカサカサしたお肌に少しでも刺激を感じるようなら、その方法はすべてＮＧとしてくださいね。

また、野菜やくだものなどを入れる場合は、薬品の残りがない様必ずよく洗ってから使用してください。


クレオパトラはお風呂にバラの花びらを入れていた事で有名です。

あなたもぜひ、自分にあった入浴剤を見つけてくださいね
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_17.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 21:51:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌の改善法</title>
         <description><![CDATA[根本的に乾燥肌でなくなるにはどうしたらいいのでしょうか？

ケアだけでは、乾燥肌の予防にはなりますが、根本的な改善策には決してなりません。


乾燥肌になる原因は本当に人それぞれですが、まず、第一に考えられるのが遺伝というケースです。

肌質が母親や父親に良く似ている、兄弟姉妹が乾燥肌であるなどの場合、もともと乾燥肌はもって生まれた肌質という可能性が大変強くなります。

その場合、残念ですが、完璧な乾燥肌からの脱出は難しいかと思われます。

ですが、逆にきちんと自分の肌質を理解した上で上手に乾燥肌と付き合い、適切なスキンケアをしていけば、完璧な完治には至らないまでもトラブルに見舞われる事はまずない状態にまでもっていく事が可能です。


もって生まれたものだからしょうがないとあきらめるのではなく、もって生まれた乾燥肌という肌質を早いうちから理解して大事に至らない様適切なケアをする事が、逆に美しい肌をいつまでも保つ秘訣となる訳です。


<h2 class="archive-header">生活習慣を改善</h2>


また、自分の生活習慣から乾燥肌になった人も多く見られます。中でも一番多く見受けられるのが睡眠不足からくる乾燥肌です。

これは眠る事によって行われる肌の新陳代謝を睡眠をとらないという事で妨げてしまうのが大きな原因です。
睡眠不足を続けると新しい皮膚の生成ができず、肌がどんどん乾燥するようになってしまうという訳ですね。

この場合、乾燥以外にも肌のたるみ、ツヤのなさ、しみ、しわなどすべての肌トラブルを引き起こす原因ともなり間違いなく肌の老化へとつながりますので充分に注意してください。

また、塩分の多い食べ物の多量摂取、インスタント食品の多様、ファーストフードの利用過多なども栄養バランスの偏りからくる乾燥肌を引き起こしやすくなります。


結局は栄養バランスのよい食事をとり、十分な睡眠や適度な運動を行うといった元来当たり前の健康的な生活をする事が肌にとっては最も大事な事なのです。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_8.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 06:11:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境の変化による乾燥肌</title>
         <description><![CDATA[前までは乾燥肌じゃなかったのに、突然肌がカサカサ痒い乾燥肌になってしまったと言う人も多いのではないでしょうか。

私も何回かありました。

思い浮かべてみると、よくあるのが引っ越して別のところに行った時、水が変わってしまったのが原因で腕やお腹の辺りが乾燥肌になってしまってカサカサになってしまうということがありました。

こんなときはとりあえず、ベビーローションを塗って肌が水に慣れるまで我慢していました。　すると１、２週間もすると乾燥肌もなくなり、痒いのもなくなっていきました。


<h2 class="archive-header">海外では乾燥肌になりやすい？</h2>


また、海外に在住したときにも赴任してすぐに体中がカサカサでものすごく痒くなり、乾燥肌を通りこして、アトピーかと思ったほどでした。

欧米は乾燥しているからそのせいかと思っていました。

ところが、友人の助言でわかったのですが、海外の洗剤は日本のより強いのにもかかわらず、下着などを洗うとき、同じ量を使って洗濯していました。

すると通常のすすぎだと若干服に洗剤が残っているため、それが肌にあわず乾燥肌のような肌をカサカサにしてしまっているとのことでした。

それを証拠に洗剤の量を減らして洗濯をするようにしたところ、痒みもカサカサもなくなりました。

もちろん、洗剤を全く入れないと服の汚れも落ちないので衛生的に問題ですが、3分の１くらい減らしたくらいだったのでちゃんと汚れも落ちています。


同じように石鹸なども海外のは強いですが、洗いすぎで肌が乾燥肌っぽくなる場合があります。


このように、もし、突然、肌が乾燥肌になってしまったと言うのなら、環境の変化が理由の１つなのかもしれません。]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_10.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 01:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌に水分補給</title>
         <description><![CDATA[乾燥肌の改善にはやはり水分の補給が一番です。

ではこの水分補給、皆さんは何で補給しますか？

お肌の水分補給といえば、やはり化粧水が一番に思い浮かべられると思います。

お風呂上りに、肌の水分が心配で、何はともあれ化粧水、大急ぎで化粧水と、服も着ないうちに化粧水をパタパタやる方も少なくないと思います。　

ではこの化粧水の水分保持時間、皆さんはどれぐらいかご存知ですか？

実は一説によると化粧水の水分保持時間はたったの2時間との事。朝7時に起きてお化粧をして9時に会社に着いた時点ですでにタイムリミットとなるわけです。

それから家に帰ってお化粧を落としてまたもや化粧水をつけるまでの10何時間、肌は乾燥のしっぱなしという恐ろしい事実がそこにあるます。

ある化粧品会社の美容部員さんのお話ですと、化粧水は乾燥肌を防ぐものではなく、後に入れる美容成分を奥まで届けやすくする為の製品とのことです。　

したがって、乾燥肌を防ぐためには化粧水の上に乾燥肌を防ぐ為の美容液などを使わなければ意味がないのです。

そういった美容液はたいてい高額なので、化粧品会社のおどし商法（？）と取れなくもありませんが、化粧水だけつけて
「これで安心」
と、考えるのはやはり、問題有りなのかもしれません。


<h2 class="archive-header">乾燥肌にならないために</h2>


また、朝晩のお手入れでたくさんの化粧水を使ってあげればいいかといえば、そうではありません。

化粧水が肌に吸収される量は極めて微量。

それ以上を入れ込もうとしても肌には限界があるので、意味がありません。

大切なのは、継続的に同じ水分量で肌を満たしてあげる事なのです。

一番いいのは、ノーメイクで2時間ごとに肌に水分の補給をしてあげる事ですが、会社勤めなどがある女性にとってそれは不可能な話です。

ですので、常にお肌を乾燥させない為には、加湿器や化粧の上からでも使えるミスト、また乾燥肌を防ぐサプリメントなどを利用し、北風にさらされるなどの乾燥肌を引き起こす原因を出来るだけ避けるようにしなければなりません。

お金に余裕のある方なら前出の乾燥肌を予防する美容液などを利用するのも一案です。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_12.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 21:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌を自然に治すには？</title>
         <description><![CDATA[乾燥肌の対策はいろいろとありますが、では早い話この乾燥肌は自然に治るものなのでしょうか？

“乾燥肌が完治する”これは決してないものではありません。

ですが残念な事に、急速に治る。薬を飲めばすぐに治る。というものでも決してありません。

早い話が乾燥肌とは早急な完治を目指すのではなく、徐々に改善させるのが一番であり、乾燥肌との上手な付き合い方をうまく生活の中に組み込んでいく事がのちのちの完治へとつながるという事になるのです。

では、どのような状態が見出されて時、乾燥肌は完治へと、向かいつつあるのでしょうか？
以前は１年中乾燥肌だったのに今は冬だけになったとか、カサカサ感はあるが、カユミまでは感じなくなったとか・・・

こうしたほんの些細な事が継続されていくうちに、いつの間にかクスリや化粧品に頼る事も少なくなり気が付けば、乾燥肌が完治していたという流れになるのが普通です。


<h2 class="archive-header">乾燥肌はゆっくりと</h2>


長い事乾燥肌に気をつけていたおかげで気が付けば最近なんとなく乾燥を感じない、もしや治ったのでは？というゆっくりとした流れで乾燥肌は完治していくのです。

ですが、ここで安心してはいけません。

乾燥肌が治ったからといい気になってまた肌に気を使わずにいると、野外の乾燥、ストレス、寝不足などから、簡単に再発してしまうのも乾燥肌の特色です。

人間は日に3度食事をする。毎日お風呂に入るなど、しなくてはならない日課があります。

乾燥肌の対策もその日々の日課のひとつとして、自然と生活の中に取り組む事で苦のない乾燥肌対策および完治へと向かうのです。

乾燥肌は一生の友達

そう考える事で気を楽にして、末永く乾燥肌と付き合ってあげるのが何よりベストと考えてください。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_13.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 22:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌の食事対策</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥肌</strong>になってたなと思ったら、ぜひ、食事対策として辛いものや暖かいものを食べて発刊作用を促し、肌本来の水分保持能力を高めてあげましょう。

韓国は日本より寒く乾燥していますが、女性は乾燥肌ではなくきれいな肌の方が本当にたくさんいらっしゃいます。

彼女たちは子供の頃から、唐辛子をたくさん使った韓国料理を食べていますし、寒い気候の中、アツアツのチゲ（お鍋）が食卓に並ぶのも日常茶飯事です。

そのお陰で同じアジアの人種でありながら、明らかに日本女性よりきれいな肌を保っている韓国女性。

ぜひとも見習らいたいものです。


韓国俳優ファンの奥様方。

唐辛子はあなたの好きな韓国俳優さんがいつも口にしている食材です。

そんな韓国俳優さんを思って同じものを口にしている喜びを感じてしまえば、美肌効果が更に深まるかもしれません。
それが乾燥肌予防にもつながります。

キムチ、コチジャンなど比較的、辛さ度合いの低いものからぜひとも慣れ親しんでみましょう！


<h2 class="archive-header">食事で乾燥肌予防</h2>


それでも・・・頭では良いとは解かっていてもどうしても唐辛子が苦手なあなた。

そんなあなたには、コショウやカレーなどもお薦めです。

インドの女性は世界で一番きれいといわれますが、もしかしたらカレーのせいかもしれませんよ。


また肌の保湿を促す栄養素には、不飽和脂肪酸やビタミンＡ、ビタミンＥやビタミンＢなどがあります。

不飽和脂肪酸を多く含む食品の代表はサバやいわし、ビタミンＡは緑黄色野菜に多く含まれとても手軽に取れる栄養素です。

また、ビタミンＥはゴマやうなぎなどにも豊富にふくまれていますのでちっと贅沢とは知りつつも、だんな様に隠れてたまにはこっそりうなぎを食べるなんてのもお薦めです。

またビタミンＢを多く含む食品の代表はほうれん草。

バター炒めやサラダなど、工夫してどんどん召し上がってください。　乾燥肌の予防になります。


それでもどうしても食品だけでまかなえない人、お料理する時間のない人などは市販のサプリを利用するのもいいかもしれません。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_9.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 22:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌のケア法</title>
         <description><![CDATA[乾燥肌をケアするにはどうしたらいいのでしょう？

ごくごく簡単に言えば、肌から水分を蒸発させず、常に水分を保持させる。
また、水分が失われてしまった場合、すぐに水分を補給する。
これだけです。

ですが、この簡単な事が出来ないので乾燥肌に悩む人たちがたくさんいるのです。

では、どうすればこの基本を守り、乾燥肌から守ることができるのでしょうか？


乾燥肌は空気が乾燥する事で引き起こされますので、湿度を常に気にする事が大切です。

幸い日本の気候は湿度の多い気候です。

それなのに乾燥肌になってしまう1番の原因はなんといっても冷暖房。

必要以上にエアコンを利用しない事がもっとも好ましいのですが、オフィスなどでそうもいかない場合は加湿器を使用する、水分補給のスプレーを持ち歩くなどの対策を取る事をお薦めします。

但し、顔にスプレーを吹きかける場合、逆に乾燥を引き起こす事もあるので注意が必要です。

スプレーを吹き付けた後、きちんとふき取る、手で肌へ入れ込むなど、そのスプレーにあった正しい方法で乾燥肌を防止してくださいね。


<h2 class="archive-header">自宅で乾燥肌ケア</h2>


また美容液などをポンポンと軽くたたきこむなどの乾燥肌対策もありますし、時間があるのであれば、基礎化粧品からお化粧のやり直しをするのも手です。

但し、オフィスの化粧室でフルメイクのやり直しは・・・ＯＬさんにとっては無理な話ですね。


また、自宅に戻ったら、ぬるめのお湯にゆっくりとつかり、心身ともにリラックスが出来るバスタイムを設ける事も大切です。

その際、ビニール袋に空気穴を開けて頭からすっぽりかぶって入浴すればスチーム効果が得られ乾燥肌対策としては最適な方法です。


自宅で充分なエステ効果が得られますよ。

尚、お風呂から出たらたっぷりの水分補給を忘れずに。たまには化粧水をたっぷり使ってのシートマスクなどをしてあげるとお肌がグングン水分を吸い込んで乾燥知らずのプリプリ肌になれます。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_7.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 23:36:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌とアトピー性皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[「最近肌がガサガサする。これってアトピー性皮膚炎？」

と、皮膚科を受診される方がたまにいるそうです。

たしかにアトピー性皮膚炎の方には乾燥肌の方がたくさんいらっしゃいます。

乾燥肌だと皮膚の角質細胞が剥がれやすく、神経細胞が表層直下まで伸び、そのため、ちょっとした刺激が皮膚内部（真皮層）に伝わりやすく、健康な人の肌と比べて痒さの感覚に過敏になってしまうのです。

但し、乾燥肌だからと言ってすべての人が、アトピー性皮膚炎になってしまうのかというと、決してそうではありません。

乾燥肌の人の皮膚は、角質層の異常によりバリア機能が弱く、健康な皮膚よりも細菌や化学物質などが侵入しやすい状態になっています。

これは角質層をつなぎとめるセラミドが不足しているからです。セラミドが不足して角質層に隙間ができると水分が失われやすく、乾燥肌になります。

バリア機能が低下した乾燥肌では、アレルギーを起こす原因となるアレルゲン物質の花粉やハウスダスト、化学物質などが侵入しやすくなってしまうのですが、乾燥肌だけならこのアレルゲン侵入を食い止めるバリア機能が働きます。


<h2 class="archive-header">乾燥肌対策は基本</h2>


ところが、もともとアトピー性皮膚炎をもっている人の場合、この侵入を留めることが出来ず、発病してしまうという訳です。

アトピー性皮膚炎については、現在でも原因の解明や積極的な完治法などが確立されていないのが現状です。

ですが乾燥する事により、悪化する事は紛れも無い事実なので、どの皮膚科でもアトピー性皮膚炎の患者さんに対しては一番に保湿を薦めるのです。

また、乾燥肌の方が寝不足や疲労などで突然アレルゲンに反応する様になってしまった場合、アトピー性皮膚炎に移行するスピードはとても速いものになってしまいます。

肌自体がすぐにでもアレルゲンを受け入れる体制が出来ているのですから当然といえば当然ですね。

結局のところアトピー性皮膚炎の方はもちろん、そうでない方も、やはり乾燥肌への対策はきちんとしておくのがベストという事になります。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_18.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 06:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌には化粧水</title>
         <description><![CDATA[「私は乾燥肌なので、しっとりタイプの化粧水を使っています」

「私は脂性肌なのでさっぱりタイプのものを・・・」

女性の化粧品談議で良く聞かれる会話です。

では、このしっとりタイプとさっぱりタイプとは実際どういった違いや効果があるのでしょうか？

一般的にしっとりタイプの化粧水は保湿成分が多く含まれ、さっぱりタイプのものは保湿成分が少ないと思われています。

では、同じ化粧品メーカーで同じ値段のしっとりタイプとさっぱりタイプの化粧水があった場合、俄然しっとりタイプを選んだ方が成分が多く含まれていてお得なのでは？と思ってしまいがちですね。

でも、実際のところ、乾燥肌に必要なのは水分の補給です。

また油性肌は水分不足が原因で起こる現象の一つです。

そうなれば、乾燥肌でも、どちらの肌質であれ、必要なのは水分の補給という事になります。

女性は何故化粧水を使うのか？それは乾燥肌対策の水分補給の為意外ありません。

それでは少しでも多くの水分を補給する為には、保湿成分を多く含くんだしっとりタイプの方を、すべての女性が選んだ方が良い事になってしまいます。


<h2 class="archive-header">化粧水のホント</h2>


ところが実際のところどの化粧品メーカーでもしっとりタイプであろうとさっぱりタイプであろうと水分を補給させる力に違いは無いとの事。

さっぱり、しっとりはあくまでも使い心地を表したもの。水分補給の力を現したものではないのです。

ところが、この使い心地に騙されて、しっとりタイプの化粧水をほんの少量つけて

「もう肌がベタベタなんで、乾燥肌もバッチリ！十分潤っているわ」

と、勘違いをしてしまうケースが多々あります。

これでは、逆に肌に充分な潤いを与える事ができず、更なる乾燥肌を引き起こしてしまうのです。

化粧水のタイプはあくまでも使用感の表現と心得て、各メーカー事に表示されている使用量をきちんと守り正しい保湿をしてください。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_4.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/12/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 乾燥肌の原因と解消法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 06:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌とは</title>
         <description><![CDATA[美容トラブルの一番の原因とも言われるものに<strong>乾燥肌</strong>があります。

シミ、シワ、くすみ、ニキビなど、一説によりますとすべては乾燥肌が引きおこすトラブルとも言われています。
それでは、乾燥肌とはいったいどういった状態の事をいうのでしょうか？

簡単に言えば、乾燥肌とは、角質層の水分が少なくなったり、皮脂の分泌が低下することによって、皮膚の表面が乾燥した状態の事です。

乾燥肌を顕微鏡などで拡大して見ると、恐ろしい事に「ひび割れた水田」のように見え、明らかに潤いのある肌とは違う事を物語っています。

化粧品販売店のカウンターなどで肌診断をしてもらい、自分の肌のあまりにも枯果てた状態にびっくりされた方も少なくない事でしょう。


乾燥肌の特徴としては、皮膚が突っ張る、ガサガサする、かゆみが伴うなどが上げられますが、中でも1番多いのが白く粉をふくといった症状です。

肌がかさつく、洗顔後に肌がつっぱる そんな症状を感じているにも関わらず、スキンケアを怠っていると、やがて顔に粉がふいてきて化粧ののりも悪くバサついた印象となります。

こんな状態に陥った場合、いくら念入りに洗顔をしても不潔な印象を取り除く事はとうていできません。


<h2 class="archive-header">白い粉の正体？</h2>


では、この白い粉の正体はいったいなんでしょう？

実はこの白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたカスのようなもの。

いかに乾燥対策のスキンケアを怠ったのかの証明でもあります。

それでは、この粉のふいた状態をまたもや放っておくとどうなるのでしょう？

皮膚は更にひどい乾燥を起こし、肌をカラカラにさせ、深いしわなどの老化現象を引き起こします。

これは年齢に関係なく、乾燥肌と解っていながら手を抜いたすべての方に起こり得る現象です。


年齢は若いのに老けて見える、そう言われないためにも、今すぐ、お肌の乾燥対策を万全にし、元来もっている健康な肌を一刻も早く取り戻してください。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_1.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 乾燥肌について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 21:47:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌と敏感肌</title>
         <description><![CDATA[化粧品会社が敏感肌用化粧品と称した商品を売ると飛ぶように売れるという時期がありました。

今では、様々な肌タイプ別などの商品も多数発売され、選ぶ側も知識を得てそれだけではバカ売れとまではいきませんが、それでも、敏感肌用というキャッチコピーに安心感を覚え購入する方が今も多いと聞いています。

また、「私、敏感肌なの」

と、言うこと自体、自分をあたかも繊細であるかのように勘違いされている方も大勢いらっしゃいます。

そのような場合、敏感肌である事自体を自慢しているような部分があり、本人は敏感肌という名称に満足をしているようです。

ところが医学的に言うと敏感肌という肌タイプは実は存在しないとの事です。

あくまでも敏感な肌の省略ということです。


<h2 class="archive-header">敏感肌って？</h2>


敏感肌とは、化粧品的に言えばアレルギー反応を起こしやすい体質、普通の人が使っても何でもないものにかぶれてしまう肌という定義で認識されていると思いますが、実は医学的に言えば、この状態はあくまでも「乾燥肌」の状態であるとの事です。

肌が乾燥すると、角質層の水分を保つ力が弱く、肌の表面をサランラップのようにおおう皮脂膜がうまく作れず皮膚のバリア層が破壊されている状態になります。

すると、アレルギーの原因のアレルゲンや刺激性の物質が皮膚から入りやすくなり皮膚のトラブルが生じやすくなります。

つまり化粧品や洗顔剤、物理的刺激などちょっとしたことに反応して肌トラブルを起こしやすくなるということです

自分が乾燥肌だとわからずに敏感肌用の化粧品を使っても、たしかに化粧品からの刺激は少ないかもしれませんが、根本の刺激に弱い自分の肌を改善することにはなりません。

それでは、化粧品ではトラブルを起こさなくても、他の外的刺激などにすぐ反応してしまう状態はいつまでも続いてしまうのです。

結局のところ敏感肌化粧品に頼り切ってしまう事は肌の甘やかし以外なんでもありません。

まずはなぜ敏感肌になってしまったのかの原因を見つめなおしてください。

敏感肌と思っている方々のほとんどが肌の乾燥を感じた事があるはずです。

そして自分できちんと認識した上で、乾燥肌の改善を心見るとよいでしょう。
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_3.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 乾燥肌について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 06:08:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんの乾燥肌</title>
         <description><![CDATA[赤ちゃんのようなお肌に・・・こんなキャッチコピーで化粧品を売り出しているメーカーさんがたくさんありますが、実際の赤ちゃんの肌って本当に理想的なお肌なのでしょうか？

赤ちゃんといえば、水分いっぱいの健康的でツヤツヤな肌を想像してしまう人も少なくないかもしれません。

「なんの化粧品も使っていないのに・・・」

とその生まれたての肌をうらやましがる方もいらっしゃると思いますが、そう、赤ちゃんの肌はまさに生まれたて！
したがって皮膚もとても薄く通常大人が2〜3ミリの厚みがあるのに対して1〜2ミリ程度の厚さしかないのです。

なんの化粧品も使ってない・・・と言いますが、大人と同じ化粧品を使えば、逆に激しいトラブルを起こしかねないデリケートな肌の持ち主なのです。


また、気温の変化、乾燥、ダニやハウスダストなどの外部からの影響もとても受けやすいのが赤ちゃんの肌です。


<h2 class="archive-header">赤ちゃんの様なもちもち肌に</h2>


実際、初めてママになった若いお母さんたちは湿疹や汗も、よだれからくるかぶれなどで赤くはれ上がった赤ちゃんの肌を見て驚き

「赤ちゃんの肌って桃のようにきれいなはずなのに・・・うちの子はどうして？」

と、必要以上に薬をつけたり、早くからアトピー性皮膚炎と自己判断し、民間療法などを試したりして赤ちゃんの肌を逆に傷つけてしまう事が多くあります。

それは、赤ちゃんにとってはただの迷惑にしかならないのです。


赤ちゃんのお肌を本当に大切に考えるのであれば、乾燥肌からお肌を守ってあげる事が第一です。

生まれ変わりのターンオーバー能力は多分にもっている赤ちゃんの肌。

その肌にベタベタと薬をつけるのではなく、優しく扱い、保湿をしてあげれば、赤ちゃんはすぐにきれいな肌を取り戻す事が可能です。

・入浴剤で乾燥肌を防ぐ。
・必要以上にガーゼなどでゴシゴシこすらない。
・赤ちゃん用の低刺激の保湿クリームやワセリンなどを薄く塗ってあげる。


たったこれだけを注意するだけで赤ちゃんの乾燥肌対策は充分なのです。

]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_5.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 乾燥肌について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 21:40:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬だけ乾燥肌対策</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥肌</strong>といえば、寒い冬を連想される方が多いと思いますが、実は一概にそうとは言い切れません。

たしかに冬の間の大気は年間で最も水分量が少なく、冷たい北風に吹かれることで皮膚の水分が蒸発し乾燥肌となる原因となります。

実際、肌がパリパリしたり、つぱったりと乾燥肌になりやすい季節でもあるので、きちんと乾燥肌対策をされる方も多いと思います。

では、冬の間だけ乾燥肌対策をすればいいのかというと、残念な事にそうではありません。


現代では空調設備が整い、夏でも快適に過ごせるようクーラーは欠かす事のできない存在ですが、実は夏の乾燥肌の一番の原因はクーラーなどの空調による肌ダメージなのです。


<h2 class="archive-header">夏も乾燥肌には注意</h2>


寝苦しいからと一晩中クーラーをつけっぱなしにして、翌朝起きたら、顔がカサカサして化粧がうまく乗らないなどはよく聞く話ですが、こんな生活を毎晩続けていれば、肌は確実に乾燥肌への道をたどり、老化してしまうのです。

夏は、必要以上に部屋の気温や湿度を下げすぎない様、こまめに温度や湿度のチェックを実行しましょう。

また夏の日中、外に出れば、紫外線によって肌のターンオーバーが乱れ、新陳代謝や保湿機能がうまく働かず乾燥肌になる場合もあります。

汗をかき、体内の水分が必要以上に蒸発してしまう場合も乾燥肌を引き起こす原因となりまので、水分補給をこまめにする。

きちんとした保湿対策を取るなど、夏だからと安心せず、万全の対策を心がける様、注意してください。

汗でベタベタした肌を潤っていると勘違いするのは大間違い！

洗顔後のきれいな状態で、ぜひとも自分の肌の状態をチェックしてみましょう

チリメンジワなどが発生していませんか？　ツヤがなくバサ付いていませんか？


夏にもおこりうる乾燥肌を十分理解した上で適切なスキンケアを心がけましょう
]]></description>
         <link>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_2.html</link>
         <guid>http://kansou.jpnone.com/2006/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 乾燥肌について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 23:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
